
推 薦 状 |
私は平成13年に整形外科クリニックを開業しましたが、それ以来アンブランツァの方々には
大変お世話になっております。当院が開業時正規スタッフ1名、パート6名からスタートし、8年足らずで
正規スタッフ60名を超える組織に成長できたのも、ひとえにアンブランツァのスタッフ研修のお陰と感謝
しております。
現在、事務長以下12名の医療事務スタッフがおりますが、入職時の初期研修、定期的なスキルアップ研修、
そして毎月のレセプト総括等々、様々な角度からご指導いただいております。 私自身は日常業務が忙しく、医療事務スタッフの育成まではなかなか行き届きませんが、アンブランツァの
経験豊富なご意見、ご指導を預ける事でスタッフのスキルアップはもちろんの事、業務意欲の向上も
図れており大変助かっております。
医療の現場では、レセプト業務のオンライン化に伴う医療事務のスキルアップ、医師の文書業務等を
サポートする医療秘書(クラーク)が非常に重要になりつつあります。
今回、アンブランツァによる医療事務講座が開講するとお聞きし、大変期待しております。医療機関は
いつも人手不足です。年齢や経験に関係なく、ヤル気のある方がこのアンブランツァ医療事務講座を受け、
一人でも多く医療の現場に飛び込んで来てくれることを期待しています。
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医療法人 |
堺整形外科医院 |
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理事長 |
堺 研二 |

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推 薦 状
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私が開院してようやく1年が経とうとしています。開業するには、色んな方の助けがあって初めての事だと思いますが、その中の一人がアンブランツァの加藤さんです。
勤務医時代の私は診ることだけに専念し、患者さんがクリニックを訪れてから帰るまでにどんな作業が必要かという事など考えたこともありませんでした。
そんな私ですから、医療事務は未経験の方を簡単に選んでしまいました。しかし、この無謀な選択に加藤さんからこんな助言をいただきました。
「私が、クリニックに必要な医療事務と接遇を、短期間に集中して教えますので先生が良いと思った人を選んでください。」この強い後押しによって私は大変勇気づけられました。
加藤さんから、確かに厳しい短期講習という名の猛特訓が開院直前まで行われました。この講習により、事務員及び事務長も沢山の事を学ぶことができ、終了する頃には「何とかなるかな!」とホッとしたのを覚えています。ただ、約10回の集中講義でしたから受講した者はとても大変だったようです。
ゼロからの方を短期間で仕事が出来るようにしていただけるのですから、加藤さんの確かさをアピールできるかと思いますが、私が一番感謝しているのは、社会人としてのあり方や、医療の目標とすべき方向性などをきちんと伝えていただいた事です。仕事をする上でのプロとしての意識、医療人としての心構えなど、医療事務業務以外の見えない部分が実はクリニックにとって非常に大切であると私は思っております。
レセプトの電子化が進み、医療事務はパソコンが上手な人に任せればよいというのは間違いであり、電子化が進むからこそ時間的に余裕ができ、患者さんと接する時間を多くなるはずです。だからこそ、医療人であるというプロ意識をきちんと育てる必要があると考えています。そういう意味でも、私は加藤さん=アンブランツァに親しみを感じ、大変感謝しています。
これから医療事務を目指されている方、資格をお持ちの方にも、医療事務という資格だけではなく色んな角度から学べる講座を、私は自信を持ってお薦めします。
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ひらたクリニック |
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平田 静弘 |